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Sign System サインシステム

心地よい都市空間への"みちしるべ"として

湘南モノレール・サインシステム

星光は人間工学的に設計された数多くの案内サインを設置してきました。泉北高速鉄道のサイン計画、阪神梅田駅のサイン計画、営団地下鉄のサイン計画(メトロ・サインシステム)など企画し、湘南モノレールのバリアフリー化に伴いサインシステムの設計を委託され、アド・サイン計画を含み施工しました。

メトロ・サインシステム

当時の営団地下鉄大手町駅は、4系統、将来5系統の路線が集中する東京でも代表的なメトロ総合駅でした。同時に継ぎ足しを繰り返して建築された迷路のような空間が錯綜する、分かりにくい駅の筆頭格でもありました。昭和44年の千代田線開通を機会に、その改善を検討されていた当時の営団当局の決断により、同線大手町駅をテストケースとして一任されて、一年がかりの研究の結果、開発したのがこの総合駅初のトータル・サインシステムです。
・アナログ的誘導からデジタル的誘導へ
・シンボルの導入と組織化による視覚的情報システムの採用
・侵入経路系と退出経路系の確定
・単純明快な情報と必要十分な情報の提供
・エリアとラインの明確化
・アドサインとの関係調整

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