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沿革

1947年 8月 大阪市南区久左衛門町(現中央区心斎橋筋2)に於いて「星光合同工業所」を開設。
1949年 8月 「A型時計広告(振子式)」を開発。近鉄名古屋線、南大阪線に設備。
1950年 9月 大阪市南区大宝寺仲之町(現中央区西心斎橋)に移転。「星光本社」を設立、代表者北山末吉。
11月 国鉄天王寺地方局営業事務所(現JR西日本大阪支社)管内に「時計付時刻表、P600型」を各電鉄に設置。
1951年 12月 「B型時計広告(両面吊下型)」を開発。近鉄・阪神・京阪に設置。以後、改良を加え、P型、DP型を各電鉄に設置。
1954年 9月 「光字式行先表示器」を開発。阪神梅田駅に設置。以後、改良を加え、各電鉄に設置。
1956年 9月 「広告付トラッシュボックス」を開発。阪神・近鉄に設置。以後改良を加え、各電鉄に設置。
1959年 2月 社屋を大阪市北区老松町(現西天満)に移転。「株式会社星光」に改組。初代取締役社長に北山末吉が就任。
1960年10月 大阪市天王寺区小橋町に新社屋(初代)完成。本社移転。
1963年 3月 「フイルム式表示器(ロールマチック・インジケーター)」を開発。各電鉄の主要駅に設置。
1965年 3月 イタリア・ソラリー社の関西総代理店となる。フラップ式表示器を近鉄難波線ほか各電鉄に設置。デジタル時計を銀行・商業ビルに設置。
1967年11月 「行先表示器」を小田急下北沢駅に設置。以後、時計・時刻表を小田急・京王線に設置。
1968年 2月 社章を改章、コーポレートカラーを設定。
10月 「自動列車案内装置」を開発。以後、改良を加え、各電鉄に設置。
1970年 3月 万国博日本政府館に「世界時計」を設置。各展示館のディスプレイを受注。
1971年 2月 泉北高速鉄道開業に伴い、全駅に「行先表示器」「案内サイン」を設置。
6月 列車CTC制御による「行先表示器」を大阪市地下鉄堺筋線の各駅に設置。
1972年 3月 初代社長北山末吉が取締役会長に、副社長北山廣一が取締役社長に就任。
1973年 1月 星光社内報「みちしるべの発見」を創刊。以後、「みちしるべ」として、年2回発刊。
2月 可変式「出入口標」を開発。京王線各駅に設置。以後、改札自動化に伴い、回転式、LED式などを開発。各電鉄に設置。
6月 営団地下鉄(現 東京メトロ)より、案内サイン改良のための共同研究を委託され、「メトロ・サインシステム」を完成。大手町駅試行の後、有楽町線全線のサインをリニューアル。
1975年 4月 神戸市地下鉄より「案内サイン」に関する計画、設計を委託される。
1977年 5月 水晶式親時計「MQシリーズ」を完成。各電鉄の旧式親時計の更新を受注。
1981年 4月 京都市地下鉄開業に伴い、「案内サイン」の設計、製作を受注。
1982年 1月 台湾鐵路局台北駅の「トータル・サインシステム」の設計、施工を受注。
1985年 9月 東京都新宿区に「東京支社」を開設。以後、現在の大田区に移転。
1988年 3月 千葉都市モノレール開業に伴い、「案内サインシステム」の設計、施工を受注。
1990年 3月 大阪市地下鉄鶴見緑地線開業に伴い、LED式の「行先表示器」を納入。
6月 大阪市天王寺区小橋町に現新社屋完成。本社移転。
1992年 5月 中国北京首都国際機場PEKに「薄型電照式広告器」を納入。併せて「トータル・サインシステム」の設計を委託される。
1994年 6月 関西国際空港開業に伴い、南海難波駅のフラップ式LED式併用の「行先表示システム」を開発納入。
9月 泉北高速鉄道和泉中央駅開業に伴い、「行先表示システム」を納入。
1995年 3月 科学技術庁(現 NIMS)向け「粉体自動計量システム」、「単結晶自動育成装置」を開発。以後、単結晶研究企業に納入。
1997年 2月 マルチカラー(16色) LED、フルカラーLEDによる「大型映像表示盤」「行先表示器」を開発。
1999年12月 京阪寝屋川市駅にフルカラーと白色LED式の「行先表示システム」を設置。以後、2002年4月には、京橋駅にも設置。
2000年 6月 南海堺東駅にフルカラーと白色LED式の「行先表示システム」を納入。以後順次、泉佐野駅、三日市町駅、橋本駅にも設置。
2001年 7月 阪神高速道路公団(現 阪神高速道路)に「LED式渋滞表示板」を納入。以後、逐次設置。
12月 インターネットによる全国病院検索サイト「医者どこ.net」を開設し運営。以後、インターネット診療予約システム「医者どこ予約」を開発し販売。
2002年 3月 ワールドカップ開催に伴い、長居公園内の「案内サイン」4ヶ国語対応の全面更新を受注。
12月 関西空港KIXにLED式の「リムジンバス案内システム」を納入。以後、徳島バス徳島駅に「高速バス案内システム」を納入。
2003年 9月 京阪守口市駅~萱島駅間6駅にフルカラーと白色LED式の「行先表示システム」と「自動案内放送システム」を納入。
2004年 3月 社長北山廣一が相談役に、専務岡村正忠が代表取締役社長に就任。
2005年 2月 湘南モノレールのサインシステムの設計を委託され、湘南町屋駅にて試行。以後、バリアフリー化に合わせ逐次施工。
2006年 1月 フラット・パネル・ディスプレイによるデジタルサイネージ「.駅site」を開発、京阪京橋駅に設置。
3月 近鉄けいはんな線の開業に伴い、全駅にLEDを採用した「行先表示システム」を設置。
2007年 9月 品質マネジメントシステムISO9001の認証取得。
2008年 3月 液晶ディスプレイLCDによる「行先表示器」を開発し、近鉄線14駅に順次設置。
10月 京阪中之島線の開通に伴い、全駅に「フルカラーLED行先表示器」と「LED内照時計」を設置。
2009年 3月 阪神難波線の開通に伴い、「LCD式行先表示器」を近鉄難波線、奈良線の主要駅に設置。
9月 京阪淀駅高架化に伴い、「フルカラーLED行先表示器」と「LED内照時計」を設置。
南海難波駅にLCDによる「特急券発売状況表示器」を開発設置。
12月 南海堺東駅北東口にLCDによる「総合行先表示器」を設置。
2010年 3月 南海尾崎駅に「フルカラーLED行先表示器」を設置。
5月 近鉄富吉駅に「LCD式行先表示器」を設置、以後名古屋線主要駅に順次設置。
2017年 2月 社長岡村正忠が代表取締役会長に、常務岡村忠明が代表取締役社長に就任。
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